弓道では、弦の材料として麻が使われていましたが、40年ほど前アーチェリーで使われていたケブラー繊維を使った弓道弦が登場し、松脂で煮込んだりして弓道用に改良され現在に至っております。
最近では、新しい素材が弦の新材料として開発され、アーチェリーではファストフライト等と呼ばれるこのハイテク原糸に入れ替わってしまいました。
特徴として、強さ・弾力性・矢飛びの良さ・伸びの少なさ・扱いやすさなどです。その原糸を使用した「ひむかの弦」は弦切れの不安が少なく、的中率の向上に必ずお役に立つと思います。

 お知らせ  
  茶色系は、明るい茶色 が生産中止になり在庫がありません。こげ茶 も無くなりました。煮込み弦に最も近い色にゴールドがあります。使っていると色が薄れて自然に感じます。いい色ですけど近いうちに提案します。 現在、制作が少し遅れており納品まで2週間くらいかかっております。よろしくお願いいたします。

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